皆さん、こんにちは。
今回は、当相談室と提携関係にある「こころの相談ならReme」にて紹介された大変興味深いロールプレイングゲームをご紹介したいと思います。

その名も「SPARX(スパークス)」という名前のゲームアプリです。

スパークスとは、ニュージーランドの首相によるYouth Mental Health Project の取組みの1つとして、オークランド大学の研究者チームによって10代向けに開発された認知行動療法の考えに基づくRPGゲームです。

認知行動療法とゲーム?

認知行動療法とは、考え方に働きかけて気持ちを楽にする心理療法です。

欧米では広く普及しており、日本でも2010年から保険適用の対象になっています。

ただ、日本では認知行動療法を行っているところが少ないため、自分で本などを使って学習する方が多いのが現状です。

それに対し、SPARXはRPGゲームなので、いつでも、どこでも楽しく利用ができるそうです。

内容は、ヒーロー/ヒロインとしてバランスの崩れた世界で戦いながら、認知行動療法やリラクゼーション法、コミュニケーション方法などについて、習得していく、というのもになっているそうです。

憂うつな気分・ネガティブ思考・自信のなさに悩んでいる方におススメだそうです。

気になる方は、是非、試してみ下さい。
ゲームを楽しみながら、同時に、認知行動療法の考え方や基礎も学習できると思います。

以下に、参考サイト(アプリ情報)をアップしておきますので、チェックしてみて下さい。

【 SPARXオフィシャルサイト 】