☘ カウンセリングを受けてみようと思ったときに
「カウンセリングって、どんなことをするの?」
「こんなことで相談してもいいのかな?」
「何を話せばいいのか分からない……」
初めての場所に相談するのは、勇気がいるものです。
おやこ心理相談室では、子どもも大人も、安心して自分の気持ちを話せることを大切にしています。
悩みが大きくなってからでなくても大丈夫です。うまく言葉にできなくても、何から話せばよいか分からなくてもかまいません。
まずは、今困っていることや気になっていることを、あなたのペースでお聞かせください。
☘ カウンセリングでは、どんなことをするの?
カウンセリングでは、カウンセラーが一方的にアドバイスをしたり、正解を教えたりするのではなく、お話をじっくりとうかがいながら、一緒に問題について考えていきます。
ご自身の気持ちや考え、これまでの経験を振り返ることで、今まで気づかなかった心の動きや、問題の背景が見えてくることもあります。
おやこ心理相談室では、一人ひとりのお話を大切にしながら、その方に合った支援を考えていきます。
☘ どんなことを相談できるの?
おやこ心理相談室では、子どもから大人まで、様々な心の悩みについてご相談をお受けしています。
例えば、次のようなお悩みです。
- 子どもの学校生活:不登校、登校しぶり、友人関係、学校生活への不安
- 子どもの発達や行動:発達上のつまずき、落ち着きのなさ、集団生活での困りごと
- 子育て・親子関係:子育てのストレス、親子のすれ違い、思春期の子どもとの関わり方
- 家族や対人関係:家族との関係、職場や学校での人間関係、パートナーとの悩み
- 自分自身の心の問題:生きづらさ、自信のなさ、気分の落ち込み、自分の性格や行動についての悩み
- 過去のつらい経験:過去の体験が今の気持ちや人間関係に影響していると感じるとき
- 大人の発達に関する悩み:自分の特性や、日常生活・仕事での困りごと
- 知能検査に関するご相談:お子さんやご自身の認知面の特徴を知りたいとき
ここに挙げたものは、あくまでも一例です。
「こんなことで相談してもいいのかな」と迷うことでも、遠慮なくお問い合わせください。
何に困っているのか、どうしたらよいのかが、まだはっきりしていなくても大丈夫です。
☘ ご利用にあたってのお願い
安心してカウンセリングをご利用いただくために、以下の点をご確認ください。
1.医療機関との違いについて
おやこ心理相談室は、心理療法を専門とする相談機関であり、医療機関ではありません。診断や投薬治療は行っておりません。
2.医療機関に通院されている方へ
精神的な不調などで医療機関に通院されており、治療の一環として心理療法を希望される場合は、事前に主治医にご相談ください。必要に応じて、医療機関と連携しながら支援を検討します。
3.未成年の方のご相談について
未成年の方のカウンセリングには、親権者の同意が必要です。まずは保護者の方とご相談のうえ、お問い合わせください。初回のご相談では、保護者の方にも一緒にお越しいただくようお願いしています。
4.本人確認について
必要に応じて、身分を確認できるものをご提示いただく場合があります。
5.ご予約について
当相談室は完全予約制です。事前にご予約をお願いいたします。ご予約方法は、相談の種類や相談室によって異なりますので、各案内をご確認ください。
☘ まずは、お気軽にご相談ください
悩みを一人で抱え続けなくても大丈夫です。
「誰かに話を聞いてほしい」
「一緒に考えてくれる人がいたら」
そんなときに、おやこ心理相談室を思い出していただけたらと思います。
相談内容やご予約方法について分からないことがありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。




