皆さん、こんにちは。
いつもおやこ心理相談室をご利用いただき、ありがとうございます。
☘ 幸せになりたい
おやこ心理相談室のホームページを訪れる方は、ほぼ皆さん何かに困っていらっしゃいます。
ご自身の悩みがあってつらい・苦しい、日常生活が大変で困っている。
あるいは、家族の誰かが問題を抱えていてご家族が困っているなどです。
その苦しさから解放されたくて、そのヒントを求めて、このホームページにたどり着いたのではないでしょうか。
つまり、皆さんは今より少しでも「幸せ」な未来を求めているということになりますね。
大人であれば、
- 悩み事から解放されてスッキリしたい
- 人間関係で苦労せずに済むようになりたい
- 仕事が続くようになりたい
- 充実感のある毎日を過ごしたい
- 人に認められたい
- 自分らしく生きていきたい・・・
子どもであれば、
- 親から責められたくない・否定されたくない
- 親に見放されたくない
- 自分で決めたい
- 親に認められたい・・・
親であれば、
- 家族(夫婦)仲良く暮らしたい
- 子どもを理解したい
- 世間体に振り回されたくない
- 人と比べられたくない・比べないようになりたい・・・
他にも、幸せの形は十人十色なので、数えきれないですね。
「幸せ」という概念はぼんやりしていて、なかなか具体的に想像しにくいものです。
ですから、おやこ心理相談室では、まずご相談者様の思う「幸せ」の定義を細かく設定することから始まります。
この幸せの定義設定が、このカウンセリングのゴール設定ということになります。
☘ 幸せになれない負のスパイラル!?
どんなに幸せになりたいと願っても、願えば願うほど幸せが遠のいていく人がいます。
人は誰しも、様々な人間関係の中で生きています。その中で、悩んだり、苦しんだりするわけですね。
でも、どんな相手でも、相手は変えられるわけではありません(☞なぜなら、その人は困っていないから)。
ですから、「自分自身が大事」になってくるわけです(相手を変えようとするのは、精神的に幼い証拠。相手を中心に考えているうちは状況は変わりません)。
実は、この「自分が大事」という感覚が、のちのち「幸せ」という感覚につながっていきます。
「自分を大事にする」という能力は、自分勝手やわがままとは違い、自分を知ることや、自分の感情を適切にコントロールできることを言います。
この力を心理学用語で「自我」といい、「自我」はトレーニングで身につけることができます。
自分を大事にできる人というのは、自我が育っている人ということです。
自我が育っている人は、自分を適切にコントロールできるようになり、社会性が身に付き、人ともうまく関われるようになり、信頼を得て、自ずと幸せな未来が訪れます。
逆に、自我が育っていないと、自分らしく生きられず、人に流されやすくなり、人間関係でトラブルに巻き込まれ、それにより悩み続ける、という負のスパイラルにはまり、結果的に「幸せ」が遠のいていくのです。
この「自我の獲得」を目指すトレーニングこそが、おやこ心理相談室の提供している一番の価値です。
そして、自我を獲得するプロセスは、同時に幼児的万能感を打ち砕く作業でもあり、結果的に精神的な幼さから脱却し、成熟した大人へと導くことになるのです。
☘ 自分の力で幸せをプロデュースできるように
自我は3-4歳頃に形成されるといわれており、自我が弱いことでお友達とトラブルになったり、不登校になったりと、子どもにとっても影響があります。
おやこ心理相談室では、年齢に関わらず、ご相談者様のゴール設定をもとに、その人に合った最良の方法を見つけ、それをその人に合わせてカスタマイズして、その先の人生でもずっと使えるようにトレーニングしていきます。
つまり、自分の幸せを自分でプロデュースできるようにサポートさせていただきます。
「幸せになりたい!」と思ってもなかなか幸せになれないという人は、今までとは違う新しいパターンを試してみるといいかもしれません。
おやこ心理相談室で、「自我の獲得」を目標に一度カウンセリングを受けてみませんか。
今より少しだけ「幸せ」な未来が手に入るかもしれません。
メールマガジン「おやこの本音」5周年の感謝を込めて、初回カウンセリングのクーポン配布中!(ご登録はこちらから)
最新のコメント一覧