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皆さん、こんにちは。
文部科学省は、2025年12月22日に、教員の精神疾患発症による休職者数が年間7000人と高止まりしていると発表しました。
年代別にみると、30代(29.9%)、50代以上(26.7%)、40代(24.9%)、20代(18.5%)の順に多かったようです。
また、採用1年未満で辞めた新任教諭が過去最多の897人(前年度比106人増)、そして、その35.8%が精神疾患が理由だったそうです。
調査では、休職に至った理由を、子どもへの指導に関すること(26.5%)、職場の対人関係(23.2%)、事務的な業務(12.7%)の順に多いと挙げています。
文科省は、教職員の働き方改革を進めるとともに、「メンタルに不調をきたす教職員が出ないよう、未然防止、早期発見、早期の対応が大切」としています。
☘ 公立学校共済組合群馬支部職員カウンセリング指定機関
おやこ心理相談室は、2022年より公立学校共済組合群馬支部教職員カウンセリング指定機関として承認され、多くの教職員の皆様にご利用いただいております。
公立学校共済組合に所属している教職員であれば、当相談室で受けるカウンセリング費用の一部を組合が負担してくれます。
- 対象者:公立学校共済組合員
- 期 間:令和7年4月1日~
- 相談費用の負担:組合員一人につき一年度内に12回まで組合で負担し(無料)、13回目以降は本人負担となります。※キャンセル料は本人負担になります。
- 予約方法:当ホームページよりWEB予約、もしくはお電話で予約して下さい。公立学校共済組合の組合員である旨をお知らせ下さい。
- 担当カウンセラー:おやこ心理相談室 室長 佐藤文昭
(公認心理師・臨床心理士・群馬県スクールカウンセラー)
詳しくは、当相談室または公立学校共済組合へお問合せ下さい。
☘ 一人で抱えず、是非、ご相談を!
このことにより、教職員の方々のカウンセリングの負担が軽減され、より気軽にお悩みを相談できるようになりました。
教育現場で子ども達と直接関わる学校の先生のメンタルヘルスを支えることは、間接的に子ども達を支えることにもつながると考えます。
ご自身の悩み・人間関係やご家族のご相談・仕事に関する悩みなど、どんなご相談でも大丈夫です。
ひとりで抱えずに、この機会を是非ご利用下さい。
当相談室には、守秘義務が課せられており、ご来室されたこと及び相談内容の秘密は厳守されますので、ご安心下さい。
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